マトリョーシカおばさんのピアノにっき

40代になってからピアノを再開した、寒がり主婦のピアノ日記です。

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4月のピアニスト達☆

今日は小山実稚恵さんのピアノコンサートでした。

4月はピアノ・コンサートでいっぱい。辻井信行さん、智内威雄さん、そして今日の
小山実稚恵さん。

岩手はちょうど桜が満開、いや散り始め、という季節。
新中学生を抱える我が家にも、ちょびっとだけゆっくりした
気分が戻ってきた最近。

小山実稚恵さん、盛岡で過ごした時期もあって、よく名前を聴く
ピアニスト。親近感も以前からあった。
彼女のコンサートは3回めだったけれど。

今回は特に素敵だったような、、、。
いや、毎回ステキだったんだろうけど。

やわらかい音、、キレイなピアニシモ、、。
響くフォルテ、ゆったりとした歌い方、、
場面が切り替わるような、きっぱりとした弾き方。

多彩な絵をみるような、ショパンのバラード1番、スケルツォ。

テンポは速いのに、ゆったりと聴ける。
女性だから出せるのかなあ、このニュアンス。

英雄ポロネーズは、きらびやかな英雄で、器の大きい英雄。

アンコールで弾いてくれた、シューマンのトロイメライ。
この曲を聴くと、ああ、寝る時間。夢の時間だわ。
としか思っていなかった。でも。

この曲は、、憧れていた夢が叶わなくて、、、とても切ない、、
そう聴こえた(勝手な自己解釈です)
思いは高まるけれど、届かない。
弾き終わって、拍手しながら、ちょっと泣きそうになりました。

華麗なる大円舞曲。同音連打で始まる曲、この繰り返しが
楽しい曲なのね~。
明るいけれど、タイクツ?な曲かと思っていた(なんという失礼な)

いろんなニュアンスが味わえて、楽しいコンサートでした。
あまり大きくないホールだったけれど、至近距離で見れて、聴けて、
大満足。
年に一度来てくれないかしら。

お待ちしています、と伝えたいなあ。

このコンサートにはピアノサークルの仲間8人が来ていて、
その後、充実したお茶会!?をして、ケーキとコーヒーで
しゃべりまくりました。
マニアックな話、炸裂~~

ワタシは、ノリでエラそうなことばかりほざいてきました。
が、ピアノはスランプ状態で、大変です。
万年スランプなのかも?

4月のピアニストたちは、どの人も色が違って良かった。
忙しいけれど、癒やしあり、刺激ありの楽しいひと月でした。

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コンサート三昧☆

娘が中学に入学してからの1週間、、、長かった。

自分が通っているわけでもないのに、変に緊張したり、心配したり。
お弁当作り、というのが加わっただけで、こんなに生活のリズムが
変わるのか?
給食もはじまり、娘が自転車で学校へ通うようになった。

ワタシも少しだけいつもの日常、ピアノが戻ってきた。
別の世界から帰って来たような(おおげさだって)
感覚があって息がつけた、というカンジ。

ピアノサークルに出かけて、仕上がったばかりのハイドンを
弾いたり、、、。

先日、3連チャンでピアノを聴く日々に恵まれた。

土曜日、、、秋田での、辻井信行さんの熱情コンサート。
久々の新幹線で駅弁を食べながら秋田へ。
辻井さんのコンサートはこれで3回め。皆勤賞!?
2回め、3回めはとても親切な友達がチケットを
手配してくれた。
とてもありがたいことで、拝みたくなる(笑)

今回のメインはベートーベンと熱情と悲愴。
どちらも好きな曲で(弾けないけど)期待が高まる。

かわいらしい風貌をした彼が弾くピアノの音は
澄んでいて、キレイで、ピアノと一体化しているような気さえ
する。
辻井さんのベートーベン、迫力だったなあ。
そんな強いフォルテでがっつり、ではないけれど。
途中、ピアノの弦が切れてしまったのはびっくりだった。
弾いている本人が一番ショックだったろうなあ。
それでもキレイなピアノの音。堪能して帰ってきました、、、、♪

翌日。
盛岡での、智内威雄(ちないたけお)さんのコンサート。
左手のピアニストのコンサートを聴くのは、初めてだった。
本人登場、でまずびっくり。
なんて品のある紳士なのかしら。
右手が動かないハンディを抱えている??
とてもそんな風にはみえない。
ニコニコと、おしゃべりしながらコンサートを進めている。

はじめはワタシ、ページをめくる右手をみたり、左手を凝視したり
していたけれど、、。
なんだろう、すごく癒やされるこの感じ。
左手だけで弾かれるメロディとか、バスとか、、
すごいことなんだけど、サーカス的な要素を感じない。
音が深くて、響きが良くて、、

右手がどう、左手がどうっていう話じゃない。
キレイな音を出す人だな、って。

帰ってきて、少しわかった。
低音の響きがすごくいいから、心地よいのかな。
今まで、右手中心に音を聴いていることが多かった。
左手の音の良さって、、あまり聴こえていなかったな~。

グリーグのアリエッタ、、ブラームス編曲のシャコンヌ、、
いつの日か、深い音で弾いてみたい。

翌日の、智内威雄さんの研修会は、続きにします(笑)


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中学校生活のスタート、、、。

子供たちの春休みが終わり、とうとう学校が始まった。

上の娘は今年から中学生になった。
入学式が終わったとたん何やらいっぱい書類を書かされたり、
自転車の整備を頼んだり、、慌ただしい日々がはじまった。

自宅から中学校まで約4キロ。
1日目は友達と徒歩で出発した。
帰り、車で迎えに行ったら10キロもありそうな重い
ザックとともに帰ってきた。(教科書入り)
迎えに行かなかったら、田んぼに教科書を捨ててきたかも、
と青ざめるような重さだった。

昨日から自転車通学が許可された。
重いザックを背負って自転車こげるの?
田んぼに落ちないかしら?
心配はつきない。帰ってきたのは夕方5時半だった。
ぐったりしてろくに話もしない娘。こたつで寝てしまった。

そして、今日は学校から電話あり。
「具合が悪いようなので、迎えに来てください」
行ってみると、大したことはなかったので、ひと安心。

中学校生活の、最初の1週間が終わった。
長い1週間だった。

ワタシが仕事に出かけたら、お客さんに言われた。
「顔色がよくないけど、大丈夫ですか?」

弁当を詰めるために早起きしたり、心配したり、
よく眠れなかったり。疲労がピークになり、、体が重い~

中学生の親ってこんなものだろうか?

まず、一週間が終わった。

ワタシは一週間の疲れを癒やしに、明日ピアノコンサートへ
出かける。

辻井さんの熱情を聴きに。ショパンのノクターンを聴きに。
楽しみでしょうがない。ワクワク♪





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プロフィール

白チェブ

Author:白チェブ
子供の頃習っていたピアノを、2年前に再開しました。
中学で辞めてしまったピアノ、大人になって電子ピアノを買ったのをきっかけに、また先生に習いはじめました。
憧れだったショパン、挫折したベートーベンなど、トラウマを無くすべく、日々ピアノを楽しんでいます。

うぇるかむ☆

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