マトリョーシカおばさんのピアノにっき

40代になってからピアノを再開した、寒がり主婦のピアノ日記です。

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鮮やかなドビュッシー。

今日は辻井さんのコンサートに行ってきました。

本命はアラベスク1。私が1年くらい引き続けてきた曲。
辻井さんはどんな風に弾くのか、とても楽しみにしていました。

1曲めがアラベスク。速いテンポで、くっきりとした音で弾くピアノは、
私が弾くのとは大違い(当たり前だがや)
同じ曲とは思えない鮮やかな印象なのでした。

アラベスクにかぎらず、きっぱりとしたドビュッシー。
ピアノ、ホールを揺らすような迫力でした。
「喜びの島」も、とてもよくピアノが鳴っていて、、素敵でした。

休憩はさんでショパン。華麗なる大円舞曲からスタート。
最初の音から、なんだかすごい。よく聴く曲、よく知っている曲だけに
びっくりでした。こんな1番は聴いたことがない。
繰り返されるフレーズが心地よかった。

辻井さんのコンサートは、私にとっては今日が2回めでした。
前回はモーツアルトのきらきら星と、ベートーベンテンペスト他でしたが、
タッチが全然ちがっていて、同じ人とは思えないほど。

アンコールに5回答えてくれました☆
ドビュッシー「夢」、ラ・カンパネラ、自作曲の「それでも生きていく」、
「花は咲く」そして「別れの曲」でした、、。
辻井さん、ありがとう。
今日の届けられた曲たちを忘れずに、自分のピアノも成長して
いきたいです。
力強くて印象的だったあの音を忘れずにいよう。

また聴ける日がきますように。



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  1. 2013.06.05 (水) 06:46
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プロフィール

白チェブ

Author:白チェブ
子供の頃習っていたピアノを、2年前に再開しました。
中学で辞めてしまったピアノ、大人になって電子ピアノを買ったのをきっかけに、また先生に習いはじめました。
憧れだったショパン、挫折したベートーベンなど、トラウマを無くすべく、日々ピアノを楽しんでいます。

うぇるかむ☆

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