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マトリョーシカおばさんのピアノにっき

40代になってからピアノを再開した、寒がり主婦のピアノ日記です。

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ハイドンの感動ポイント、、、

先日、レッスンでした。
年末はバタバタと忙しく、、結局行けずじまいで、、、(泣)

年が明けたと思ったらなんだか風邪っぽい。
一時は顔色が青かったらしいが、、なんとか持ち直した。

なんと一ヶ月ぶりのレッスンでした。

チェルニーはなんと2つも丸をもらっちゃった!
続いてのバッハ インベンション3番。
スラーをどう弾くか、がっつり教えてもらって、
小節をまたいだタイをどう弾くか、特殊に拍が変わる部分、
テーマの再現部分は、勝利~~~ってカンジで弾いてね♪
など、楽しいバッハでした。

が。ハイドン、、軽快なテンポのト長調。42番。
譜読みもおわり、調子にのってテンポまであげて、ノリノリでしたが。
リズムまちがいがあったり、、。
左手だけ弾いてみましょうか?と。
左手だけ弾いてみても感動するポイントを見つけましょう、と
先生。

ワタシ、すごく勘違いをしていたようで。
こういう曲って、左手伴奏だから、右の邪魔しないように~
なんて思っていた。違うんだね、、。
淡々と弾けばいいと思っていた左手。

この曲をステキに弾くピアニストを見つけて
聴いてみてね。と先生。
、、、でも、この曲なかなかyou cubeでも見つけられない。
あったかと思えばやたらと早いテンポで、
ワタシの描くハイドンとは違っている。

子供が弾いている動画はあったけれど、
参考にはなったけど、ちょっとギモンも残った。
それでも左手、これから大きく変わっていくかもしれない。

古典の難しさはまだよくわからないけれど、
古典をやるとロマン派も底上げされますよ、と言われた。
どう底上げされるのかな。

でもひととおり、ハイドン、モーツァルト、ベートーベンを
弾いておきたいな。

実は、もう候補をあげはじめていた。
ハイドン、早くあがるような気がしたから。
全然ひけてなかった、実際は。
いんだ、気がついたんだから。
美しい左手をめざすよ。


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プロフィール

白チェブ

Author:白チェブ
子供の頃習っていたピアノを、2年前に再開しました。
中学で辞めてしまったピアノ、大人になって電子ピアノを買ったのをきっかけに、また先生に習いはじめました。
憧れだったショパン、挫折したベートーベンなど、トラウマを無くすべく、日々ピアノを楽しんでいます。

うぇるかむ☆

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