マトリョーシカおばさんのピアノにっき

40代になってからピアノを再開した、寒がり主婦のピアノ日記です。

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コンサート三昧☆

娘が中学に入学してからの1週間、、、長かった。

自分が通っているわけでもないのに、変に緊張したり、心配したり。
お弁当作り、というのが加わっただけで、こんなに生活のリズムが
変わるのか?
給食もはじまり、娘が自転車で学校へ通うようになった。

ワタシも少しだけいつもの日常、ピアノが戻ってきた。
別の世界から帰って来たような(おおげさだって)
感覚があって息がつけた、というカンジ。

ピアノサークルに出かけて、仕上がったばかりのハイドンを
弾いたり、、、。

先日、3連チャンでピアノを聴く日々に恵まれた。

土曜日、、、秋田での、辻井信行さんの熱情コンサート。
久々の新幹線で駅弁を食べながら秋田へ。
辻井さんのコンサートはこれで3回め。皆勤賞!?
2回め、3回めはとても親切な友達がチケットを
手配してくれた。
とてもありがたいことで、拝みたくなる(笑)

今回のメインはベートーベンと熱情と悲愴。
どちらも好きな曲で(弾けないけど)期待が高まる。

かわいらしい風貌をした彼が弾くピアノの音は
澄んでいて、キレイで、ピアノと一体化しているような気さえ
する。
辻井さんのベートーベン、迫力だったなあ。
そんな強いフォルテでがっつり、ではないけれど。
途中、ピアノの弦が切れてしまったのはびっくりだった。
弾いている本人が一番ショックだったろうなあ。
それでもキレイなピアノの音。堪能して帰ってきました、、、、♪

翌日。
盛岡での、智内威雄(ちないたけお)さんのコンサート。
左手のピアニストのコンサートを聴くのは、初めてだった。
本人登場、でまずびっくり。
なんて品のある紳士なのかしら。
右手が動かないハンディを抱えている??
とてもそんな風にはみえない。
ニコニコと、おしゃべりしながらコンサートを進めている。

はじめはワタシ、ページをめくる右手をみたり、左手を凝視したり
していたけれど、、。
なんだろう、すごく癒やされるこの感じ。
左手だけで弾かれるメロディとか、バスとか、、
すごいことなんだけど、サーカス的な要素を感じない。
音が深くて、響きが良くて、、

右手がどう、左手がどうっていう話じゃない。
キレイな音を出す人だな、って。

帰ってきて、少しわかった。
低音の響きがすごくいいから、心地よいのかな。
今まで、右手中心に音を聴いていることが多かった。
左手の音の良さって、、あまり聴こえていなかったな~。

グリーグのアリエッタ、、ブラームス編曲のシャコンヌ、、
いつの日か、深い音で弾いてみたい。

翌日の、智内威雄さんの研修会は、続きにします(笑)
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プロフィール

白チェブ

Author:白チェブ
子供の頃習っていたピアノを、2年前に再開しました。
中学で辞めてしまったピアノ、大人になって電子ピアノを買ったのをきっかけに、また先生に習いはじめました。
憧れだったショパン、挫折したベートーベンなど、トラウマを無くすべく、日々ピアノを楽しんでいます。

うぇるかむ☆

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