マトリョーシカおばさんのピアノにっき

40代になってからピアノを再開した、寒がり主婦のピアノ日記です。

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発表会、終わりました!!

先日、ワタシの教室の発表会がありました。

大人の生徒で出演したのが、二人。(先生除く)
ワタシともう一人、20代の女の子。その子のお母さんも昨年まで
出ていたのに、今年は事情で出られなかった((泣)

熟女(笑)で出るのはワタシ1人か!?
びびりーなワタシは、他の教室の友達(かなり上手)を誘い、
一緒に出てもらうことにしたのだった、、、。

今回は落ち着いてるつもり、だった。
もう、やることはやったし、これ以上は自分には無理だろう、と。
5ヶ月くらい弾いていたのかな?
飽きるくらい弾いていたはず、、、。

なのに、このキンチョー感はなんだ?
発表会の冒頭から、ドキドキしてる。
かわいいドレスのレディ達、ボーイ達が
一生懸命弾いている。、、、上手だなあ、、、。

自分の番は、あと2時間もあるというのに、
今からこんなドキドキでは持たない~~~(泣)
だって、自分の心臓のドキドキが聞こえるんだもの。

誘った友達は、忙しい日で、リハーサルにも写真撮影にも
来られなかった。その日ピアノに触らずに、いきなり本番で弾く、という。
上手だし、場慣れもしてるから、きっと大丈夫だろう。

しかし、待ってる間、話し相手がいないというのはキツい。
しゃべって発散するタイプのワタシは孤独な戦いをしていた(笑)

ステージの袖では、本番を直前に控えたボーイズがふたり。
これがまた、えらく騒がしい。
人の孤独も知らないで、こいつら、、、と思った瞬間に話しかけていた。
「君の出番は何番なの?」
「僕、○ばんめ~」などと気安く答えが返ってきた。

「ねえ、キンチョーしないの?」
「うん、僕キンチョーしないよ!この子とはねえ、友達なんだよ。
僕の名前は○○で、こっちは○○!}
よくしゃべる子だ。

聞くと、小1だという。このお気楽さ、いいよなあ、子供は。

で、いよいよ発表会がスタートして、、
その子の番になった。
超キンチョーしているみたいだった。なんか動きがロボットっぽい(笑)
でも、がんばって弾き終わった。

結局、みんなキンチョーするんじゃん。
先生さえ、次が出番、となるとキンチョーしてる。
声をかけられない雰囲気を醸し出している。

先生のピアノ、さすがだった。とても感動した。
先生も、ワタシもベートーベンを弾いたけれど、
先生のベートーベンは素敵だった。
1ヶ月くらいの間に、またレベルアップしていた。すごい。

キンチョーしまくりのワタシにも、順番は回ってくる。
ステージにたってしまえば、開きなおるだけだ。
楽譜たてをたてて、イスを調整して、楽譜の位置を確認。
最初の1ページは緊張で疲れるものの、だんだんいつもどおりの
ピアノになってくる。
ここはこう弾きたい。そして、ここはこんなカンジ。
多少のミスタッチはあるけれど、つき進む。
最後の和音を弾き終わり、、、
息を吐く。弾けた!終わった。
がっつり弾けた。ベートーベン、弾けた、ワタシなりに。

ステージ袖で先生が待っててくれて、抱き合った。
ワタシ「あれで精一杯です~」

ドキドキは安心に変わった。
友達が聴きにきてくれていた。
Nさんいわく、今まで聴いた中で一番良かったよ!って。
Nさんに言われるなんて、本当に光栄だった。

今年も終わった。

次はモーツァルトのソナタを弾く予定です。
レッスンがとても楽しみ。

発表会当日、、お花だの、チョコレートだのもらった。
しばらくピアノの部屋にかざっておいたが、2週間以上そのまま枯れずにいる。
発表会、おめでとう、のメッセージとともに、癒やし効果を発揮してくれている。

苦手意識が強かったベートーベン。もう、こわくないよ~~~♪

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プロフィール

白チェブ

Author:白チェブ
子供の頃習っていたピアノを、2年前に再開しました。
中学で辞めてしまったピアノ、大人になって電子ピアノを買ったのをきっかけに、また先生に習いはじめました。
憧れだったショパン、挫折したベートーベンなど、トラウマを無くすべく、日々ピアノを楽しんでいます。

うぇるかむ☆

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